鬱々しちゃう・・・方は!
美腸セラピストの岩﨑です。
「なんだか鬱々してしまうんです…」
「やる気も出なくて、お腹の調子も悪い」
「ストレスも感じやすくて…」

そんな心の状態まで打ち明けてくださるお客様も少なくありません。
そしてよく聞かれます。
「やっぱり病院に行ったほうがいいのでしょうか?」
もちろん、強い落ち込みや日常生活に支障が出ている場合は、医師のサポートが必要なこともあります。
ですがその前に、腸の専門家として確認したいことがあります。
それは、
・腸で作られるセロトニン(幸せホルモン)の材料が足りているか
・鉄不足や生理による影響はないか
という2点です。
セロトニンの多くは腸で作られます。
そしてその材料を吸収するのも腸。

脳腸相関というと、連携しています。また、腸でセロトニン9割。脳でセロトニン2%
腸の動きが弱くなっていたり、
必要な栄養をうまく吸収できていないと、
気持ちの浮き沈みや便通の乱れにつながることがあります。
また、女性ホルモンや血液の材料も、日々の食事から作られています。

腸がしっかり働き、必要な栄養を吸収できる状態かどうか。
ここを整えることで、気持ちが安定していく方も少なくありません。
生理前になるとイライラしたり、ネガティブになったりしませんか?
なので、そのホルモンバランスが乱れたことで強く気持ちが乱れるのも正常と言えば正常!
この二つが起きている背景に
食べる時はたくさん食べるのに、食べない時は、1日1食なんてことありませんか?
または、お菓子をご飯がわりにしていませんか?
これらを整えても
改善が見られない場合は、医療の力を借りることをおすすめします。
もし受診を検討されるなら、
栄養療法を行っているクリニックで、血液検査(フェリチンなど)を確認してもらうのも一つの方法です。
鉄不足が隠れているケースもあります。
また、カンジダやピロリ菌などの影響で、鉄が消耗しやすくなっている場合もあります。
ただし、自己判断で鉄サプリなどを始めるのはおすすめしません。
体の状態によっては、かえって負担になることもあります。
大切なのは、「気のせい」や「気持ちの問題」で終わらせないこと。
腸と栄養の視点から見直すことで、体も心も、少しずつ整っていく可能性があります。
腸と身体をほぐしながら、生活習慣や食事の見直しもしたい方はまずは一度お越しください。