空腹時間が長くてお腹が空くのに、食べると胃が痛くなると悩んでいませんか?

美腸セラピストの岩﨑です。

「お腹は空いているのに、食べると胃がキリキリ痛くなる…」

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そんな経験、ありませんか?

本当はちゃんと食べたほうがいいと分かっているのに、

食べるたびに不調が出ると、だんだん食事が怖くなってしまいますよね。

・また痛くなったらどうしよう

・外食の予定があると不安

・人と同じように食べられない自分に落ち込む

そんなふうに、ずっと我慢しながら過ごしていませんか?

その状態が続くと、胃だけでなく、便秘や下痢など腸の不調につながってしまう方も多いです。

「胃の不調=胃だけの問題」だと思っていませんか?

「腸もみって、腸のケアですよね?胃には関係ないですよね?」

と思っている人も多いと思います。

実際、サロンでもよく聞かれる質問です。

でも実は、

胃と腸は一本の消化管としてつながっているため、

どちらか一方だけをケアしても、なかなか楽にならないことがあるんです。

空腹時間が長い人ほど、胃はつらくなりやすい

このような症状がある方は、空腹による低血糖自律神経の乱れによって、胃も腸もとても敏感な状態になっていることが多いです。

特に、

・朝は食欲がなくて食べられない

・忙しくて食事の時間がバラバラ

・「胃に悪いから」と量を減らし続けている

こんな方ほど要注意です。

空腹時間が長くなりすぎると、

お腹が空きすぎて早食いになりやすく、唾液が十分に出ないまま一気に胃酸が分泌されてしまいます。

その結果、

胃がキュッと痛んだり、胃炎を起こしやすくなってしまうのです。

胃を頑張らせすぎる習慣

・朝ごはんを抜いてコーヒーだけ

・朝ごはんは菓子パン

・食事をしないままアルコールを飲む

「昔は大丈夫だったけど、

年齢とともに辛くなってきた…」

そんな声もよく聞きます。

胃が弱いからと胃酸を抑えるお薬に頼る前に、自分の胃酸で粘膜を傷つけない食べ方を少しずつ身につけていきませんか?

今日からできる、胃を守る小さな習慣

・よく噛んで、ゆっくり食べる

・空腹時間は6時間以上あけない

・小さなおにぎりやバナナなどで補食をする

また、

温かい白湯(お湯)お味噌汁・スープを先に飲んでから食事を始めると、胃がほっと緩みやすくなります。

腸の位置が整うと、食事が楽になる方が多いです!

腸が下がり、胃下垂の状態になっている方は、胃腸に余計な負担がかかりやすくなります。

腸もみで胃腸の位置を整えることで、「食べるのが怖くなくなった」「外食を楽しめるようになった」

そんな変化を感じる方もいらっしゃいます。

当サロンでは、施術だけでなく、食事や生活習慣のアドバイスも行いながら、我慢し続ける毎日から抜け出すサポートをしています。

「もう仕方ない」と諦める前に、一度、身体の声を一緒に整理してみませんか?

本気で変わりたい方は、ぜひお越しください。