腹痛の回復法と予防法
美腸セラピストの岩﨑です。
三が日で胃腸がお疲れ気味になっているのでは?
もうすでに、腹痛や下痢または便秘に襲われるていませんか?
お正月って、
1年の中で、1番緊張し、外食が続いて腹痛が出やすいイメージなんですがどうですか?
帰省ラッシュの渋滞や電車の長距離移動。
義実家で気を使ったり。
いつもと違う環境に子供さんがぐずりやすかったり。
早く起きて移動しないといけなかったり。
トイレの行列にハラハラ。
義実家や外食先で腹痛が起きたらどうしよう😅
なんて、予期不安も起こりやすい。
私は以前、義実家の家族と新年に中華街で食事中に腹痛に襲われてトイレから出られず、心配とご迷惑をおかけした事があってから、中華街での食事はやめてもう事に😅
初詣も行列に並んでいて、途中でトイレに行きたくても行けない恐怖で、途中で帰る事もとても多かったんですよ!

↑今年、川崎大師へ初詣してきました☺️
とても混んでました!
便秘の先に腹痛。
腹痛の先に下痢。
と、人によって違いますが。
緊張が続くと腸の動きは止まります。
その為便秘。
下痢の人は、止まっていた腸が限界を迎えて痙攣を起こして下痢に。
腹痛を伴いやすい人はこれらを気をつけてみて!
【腹痛が起きてしまった時の回復法】
〜無理をせず、まずは落ち着かせる〜
① 白湯(お湯)で体の中から温める
※白湯(お湯)以外はNG
→ 腸の緊張が落ち着きゆっくり動きます
② お腹・腰(仙骨)・首寄りの背中を温める
→ (自律神経の副交感神経が優位になります。)
リラックスすると、腸の緊張をゆるめます
③ 深くゆっくり腹式呼吸する
→ 自律神経が整い、腹式呼吸で腹筋を使い腸のリズムを整うと痛みが和らぐことも
④ お腹を手で揺らす
→ 不規則に動いている腸を、揺らす事で規則的になります。
⑤落ち着いたら寝る
→ 寝ている時は正常に腸が動きやすい為、寝て修復。
痛みのあと気絶するように寝る人が多いとは思いますが、寝れる環境なら寝て、
腸を安定させてください。
優先順位が高い順となります。
【腹痛を起こさないための生活習慣】
〜毎日の積み重ねが、腸を守ります〜
1.朝は白湯や温かい飲み物から
→ 腸をやさしく目覚めさせます
2.寝不足
→ 自律神経の乱れは腹痛に直結します
3.冷たい飲み物・食べ物を控える
→ 腸の冷え=腹痛の原因に
4.カフェイン・アルコール・甘い飲み物は控えめに
→ 腸が過敏になりやすい方は特に注意
5.食事は「腹八分目」
→ 食べすぎは腸への刺激に
腹痛が起こりやすい人は、試してみてください☺️
この5つをやっていると、胃腸が緊張して、腹痛やお腹が過敏に反応しやすくなる為、過敏性腸症候群の人は要注意です。
今年こそは、気にせずに生活できるようになりたいと思っている方は、腸もみへお越しください。
私も元当事者だったからこそ、病院では理解してもらえないつらさと改善法をお伝えできると思います☺️