甘いものがやめられない。コーヒーに依存がち。生理の後は膣カンジダになりやすい人のお腹の不調は!
美腸セラピストの岩﨑です。
便秘や下痢、
お腹の張り。
同じ症状でも、原因は一つではありません。
一般的な腸活で整う方もいれば、

・甘いものがやめられない
・コーヒーをよく飲む
・パンやパスタなど小麦製品が多い
・生理後に膣カンジダを繰り返しやすい
・血液検査で貧血を指摘されることがある
こうした傾向が重なっている方は、
腸内環境のバランスが崩れている可能性があります。
特に40〜50代は、
✔ 更年期によるホルモンバランスの揺らぎ
✔ 慢性的なストレス
✔ 鉄不足(隠れ貧血を含む)
これらが重なりやすい時期。
女性ホルモンは腸の動きにも関係するため、
バランスが乱れると腸のぜん動運動も不安定になりやすいのです。
そして、
甘いものがやめられないのは、意思が弱いからではないかもしれません。
腸内バランスが崩れると、特定の菌が増えやすい環境になり、糖を欲しやすくなることもあります。
その一つが
カンジダ菌(もともと体内に存在する常在菌)。
問題なのは「いること」ではなく、増えすぎてしまう環境です。
サロンで大切にしているのは除菌ではなく、増えすぎにくい腸内環境づくり。
例えば、
・しょうが
・にんにく
・オレガノ
・ミントティー
・酢
・ビタミンC
・乳酸菌食品
など、その方の体質と生活に合わせてお伝えしています。
血流を促し、腸が働きやすい状態を整えていきます。
腸もみでは腸周囲の血流を高め、緊張をゆるめ、動きやすい状態をサポートします。
「更年期だから仕方ない」「年齢のせい」
そう思っていた不調が、腸内環境を整えることで変化を感じる方もいます。
もちろん、すべての不調がカンジダによるものではありません。
自己判断せず、必要に応じて医療機関の検査や治療も大切です。
だからこそ、“何を足すか”ではなく“どんな環境になっているか”を見る。
これが、40代以降の腸活のポイントです。
長引くお腹の不調は、一度、環境づくりという視点から見直してみませんか。