お水を増やしても、食物繊維や発酵食品を食べても、便秘も下痢も治らない・・・。
美腸セラピストの岩﨑です。
「お水も増やしたし、食物繊維も摂っているのに変わらないんです。」
「発酵食品も食べているのに、便秘や下痢が落ち着かなくて…。」
そんなお声、本当によくいただきます。
でも大丈夫です。
実は多くの場合、
「腸に良いことを足している」けれど
「腸が負担に感じていることが続いている」
という状態が起きています。
例えば…
・1日にコーヒーを3杯以上飲んでいる
(15時以降にもカフェインを飲んでいる)
(体質によってはカフェインレスでも影響することがあります)
・睡眠時間が6時間未満の日が続いている
・早食いや、ながら食べの習慣
・夜遅い時間の強度の高い運動
・抗生物質を服用した後の腸内ケア不足
これらは人によって、
自律神経を緊張モードに傾ける要因になることがあります。
腸は自律神経の影響をとても受けやすい臓器。
緊張が続いていると、
ぜん動運動(腸の動き)がスムーズに働きにくくなります。
さらに、
・お腹が硬くなっている
・腸の位置が下がっている
といった状態も、
動きにくさにつながることがあります。
だから私は、
「何を食べるか」よりも
「腸が安心できる状態をつくること」
を大切にしています。
腸を優しくほぐし、
位置を整え、
その方の体質と生活に合った方法を選ぶ。
すると、
「今まで何だったんだろう」
「もっと早く来たらよかった」
とおっしゃる方も少なくありません。
もし今、
「私の腸はもう変わらないのかも…」
そう感じているなら、
それはやり方が合っていないだけかもしれません。
腸は、正しく整えれば
ちゃんと応えてくれる臓器です。