緊張するとお腹が痛くなる?

美腸セラピストの岩﨑恵子です。

「緊張するとお腹が痛くなる😥」

そんな経験、ありませんか?

実は私自身、胃腸が弱かった頃は頻繁にありました。

幼稚園や小学校の頃から、朝になるとお腹が痛くなったり、

テスト前や、社会人になってからは会議前になると,腹痛や下痢に襲われることも多かったです😂

その頃は、正露丸をいつも持ち歩いていました笑い泣き

さらに胃も弱く、多発性胃潰瘍や逆流性食道炎にもなり、胃酸を抑える薬や、胃を保護するお薬を飲んでいた時期もあったんですよ!

なぜ緊張するとお腹が痛くなるの?

この「緊張するとお腹が痛くなる」 状態は、

自律神経の働きが大きく関係しています。

流れとしては、こんなイメージです。

緊張する

交感神経が優位になる

腸の動きが鈍くなる・筋肉がこわばる

腸の神経が過敏になり、痛みや違和感を感じやすくなる

さらに、

「今日は〇〇があって嫌だな」

「またお腹が痛くなったらどうしよう…ガーン

こんな思考があると、脳が感じた不安や緊張が腸に伝わります。

脳腸相関 が強く働いてしまいます。

特にお腹が痛くなりやすい人の特徴

お腹が痛くなりやすい方ほど、

「前にも痛くなった」

「また下痢になったら困る」

という 予期不安 が起こりやすく、それがさらに緊張を強めてしまいます。

そのため、

・腸を刺激しすぎない食事

・自律神経を乱さない生活習慣

・過敏になった腸や体を“ゆるめる”ケア

これらを 同時に整えていくこと がとても大切になります。

ストレスは減らせなくても大丈夫

ストレスそのものをゼロにすることは難しくても、「ストレスの感じ方」や「体の反応」 は変えられます。

感じるストレスが少し減るだけでも、緊張しにくくなり、お腹の痛みが出にくくなる方はとても多いです。

お腹の不調を

「年だから」「体質だから」「気にしすぎないようにしなきゃ」と我慢せず、

体と腸の両方から整えていきませんか?

詳しくは、サロンでお伝えしています☺️

腸の専門家になって10年。

自分が当事者だったこともあり、クライアントさんが

病院で「気にしすぎないように」「ストレス溜めないように!」と、よく言われている言葉ですが。

お腹の不調自体がストレスですし、気になってしまいますよね。

今年こそ、不調を改善したいと思ったら、ぜひお越しください。

移動が不安な方は、オンラインカウンセリングも行っていますよ!