排便痛と排尿痛と下痢&腹痛に悩む方へ
ヴィナカの岩﨑です。
排便痛と排尿痛と下痢に悩む方へ
5人に1人の割合で、下痢と腹痛のお客様が排便痛や排尿痛も悩んでいる方がいます。
下痢や腹痛だけでも辛いのに、そこに痛みが加わると怖いですよね。
下痢ではなく便秘の方でもあります!
前提として、病院で異常が見られなかった方。
病院で検査しても見つからないのに、何がいけないんだろう。
原因がわからないだけで、違う病気だったらどうしよう・・・。と不安に感じますよね。
実はこれ、栄養不足からきていることも多いんです。
そのため、3ヶ月ぐらいで、いつの間にか排便痛や排尿痛、頻尿が消えていく方も多いです。
なんの栄養が足りないかというと

マグネシウム
下痢で栄養が流れてしまいします。
また、ストレスがかかるとマグネシウムの消費量も多いんです。
便秘の方は、よく酸化マグネシウムで便を出す方もいますよね!
出す働きがある一方で、不足もしやすいんです。
※酸化マグネシウムは排便を促すだけで、筋肉を柔らかくする栄養にはなりません!
食べ物からマグネシウムを摂ることをおすすめ
マグネシウムは、筋肉を柔らかくする働きや、神経伝達物質の補助にも使われます。そのほかにも身体の300箇所以上で化学反応している大事な栄養
マグネシウムが不足すると、
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自律神経が乱れ交感神経が優位になります。
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すると膀胱の筋肉が緊張しやすく、過敏になりトイレが近くなり頻尿や残尿感が増えてしまいます。
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さらにマグネシウムの排泄が増える
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神経や筋肉の調整がうまくいかなくなり、痛みが出ることもある。
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膀胱のコントロールが不安定
排便痛も筋肉が硬くなる過緊張からきていることが多いです。
膀胱も肛門も腸も筋肉です。
特に、排便と肛門、膣はお尻の仙骨から神経伝達を行っています。

骨盤的筋群を緊張させすぎないように、姿勢の改善や栄養の補助が必要になります。
過敏性腸症候群の下痢や腹痛も、このマグネシウムやタンパク質をしっかり食べるよになると、幸せホルモンが正常に作れることで、腸の筋肉の不規則な動きによる痛みも軽減されることも多いです。

腸をリラックスさせる腸もみをすると、血流がアップし、消化や栄養を吸収しやすい腸になります。
食事指導やセルフ腸もみなどもお伝えしますので、早く改善したい方は、ぜひご来店ください。
腸が下がっていることで、膀胱や肛門の圧迫をして起こっていることもあります。