今年は花粉症の症状がひどくないかも!!腸と花粉症の関係
腸もみのお客様で花粉症のあるお客様が「今年は花粉症の症状がひどくないかも!!」と、嬉しいご報告!が続々!!
「花粉症ひどいから、どこかいい病院知らない?」「眠くならない花粉症の薬知ってる?!」

なんて、会話が飛び交うこの時期ですが、花粉症も腸が変わると改善するってご存知ですか?!
たまに、「R-1飲んだらよくなりました!」って人もいるでしょ!
小腸に免疫細胞が7割も存在しているのと大腸の腸内細菌が免疫細胞への伝達も行なっています。
小腸の免疫は安定しているけど、大腸の腸内細菌が乱れていただけだったってこと!
私も過敏性腸症候群がひどかった頃は、花粉症もひどかったです。
おまけに副鼻腔炎があったので、鼻水は出るし、副鼻腔の炎症で顔面は常に痛いし、意識が朦朧として、集中力もないし、口呼吸になるので、喉は乾いて風邪引いて咳き込むし・・・。
1月から4月は怖すぎる季節でしたね。もう思い出すだけでゾッとします。
今、花粉症真っ只中、「わかる!」「わかる!」と、思った?
そんなあなたは、いつまで花粉症を続けますか?
花粉は本来は、異物扱いにならないのに、身体の免疫細胞が、暴走している状態。
特に、花粉症の時期に腸の炎症と腸内環境を乱さない食事や生活習慣を、心がけるだけでも楽になりますよ。
腸粘膜の炎症と腸内環境を乱すもの
1、揚げ物類や油の多いもの(豚バラ・カルビ・鶏皮・ラーメン)
2、パンやパスタなど精製小麦製品
3、人工甘味料(果糖ブドウ糖液糖が含むもの)
4、添加物が多いレトルトや加工品
5、アルコール
好きなものが多いですか?
もし食べているなら、避けるだけで症状が軽減されるとしたら、どうしますか???
「今の時期は減らしてみる」って、いうのも悪くない選択だと思いませんか?
その代わりに、多く食べて欲しいもの
ねばねば食材や発酵食品
負担になるものを減らさずに、ねばねばや発酵食品を食べても、あまり意味がないので気をつけてね!
以前の私の場合はですが
副鼻腔炎で抗生物質も頻繁に飲んでいたため、過敏性の下痢で腸内細菌が減っていただけでなく、抗生物質で腸内細菌を減らしていたことが、花粉症を悪化させていた原因でした!
まさか!腸と鼻が繋がっているとは、思わないですよね!
腸の免疫細胞がしっかり機能していると、全身の免疫も正常に働きます。
身体を早く修復をするなら、腸もみや黄土漢方よもぎ蒸しがおすすめです!
腸を整えているうちに、嘘のみたいに、花粉症の症状が軽減してきます。
花粉症におすすめの腸活サプリメントもご用意しております
お薬で一時的に止めても、根本が変わらないと、どんどんひどくなるだけ。
「体質だから!」「年だから!」と諦めず、今日が一番若い日です。
2〜3年後に、やっぱり整えよう!と思った時には、もっと酷くなっているかも!
この記事に辿り着いたのも、きっと今が変わるチャンスなのかも!
最後までお読みいただきありがとうございます