生理痛と低体温で悩む方へ

生理痛の痛みで動けなくなってしまう

吐き気・寒気・頭痛に襲われ、学校や仕事に行くことができない人は・・・。

もしかしたら、鉄欠乏かも知れないですよ。

生理は毎月、粘膜が剥がれ落ちて経血を体外に大量に出しますよね。

血液の量はそれだけで、減るという事です。

特に、ホルモンの影響で、高温期から低温期にへと移行する為

体温が一気に下がります。

その為、もともと低体温で血の巡りや血液が少ない人は、カラダが緊張し、子宮の収縮時に痛みが出やすくなります。

ヘモグロビン値は正常範囲内にあったとしても、

カラダの鉄の貯金場所(貯蔵鉄(フェリチン))が少ないかも知れません。

また、日常生活の中で、

小腸での栄養吸収が上手に出来ていない事で血が作れず、体温も上がらない事もあるかも知れません。

甘い物の食べ過ぎ・冷たい物の取り過ぎは特に

腸の冷えや生理痛にも影響してきます

もし、鉄剤を飲んだとしても腸内環境が悪いと、悪玉菌の餌となり悪影響になる事も有ります。

腸内環境を整える事で

冷えや栄養を吸収し、細胞を再生する力が得られるようにもなりやすいです。

生理痛だけでなく、将来の妊活にも影響します。

まずは腸活で温活をして、生理痛の改善を図る事をお勧めします。

小腸には栄養吸収を9割できるように、絨毯の毛のようにフサフサな約500万本近くの腸絨毛があり、この一本一本に毛細血管があります。

お腹が冷えている人は、この500万本の毛細血管の血流が悪い事になります。

消化する力も・栄養吸収する力も・全身に運ぶ力も出ない事を、イメージできるかと思います。

腸が冷えていれば、腸の下にある子宮や卵巣、膀胱や膣なども冷えやすくなりますよね。

腸もみでは

・小腸の汚れを取り除く

・正しい腸の位置と大きさにする

・血流と腸の動きを良くする

疲れにくく、痛みが出ないカラダになる方が多いです。

ぜひ、腸もみと黄土漢方よもぎ蒸しで健康になってください。

最後までお読み頂きありがとうございます